静岡時代

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大学だからできる質問

つい、旅立ちたくなってしまう……。この気持ちの正体とは?

2019.01.16

人生は旅。大学生活も旅。「限られた大学生活でもっといろんなことに挑戦したいシンドローム」の私って、どうなのだろう? 勢いで突き進んでしまう大学生が進むべき道を考える。 [文:大平友香(静岡県立大学国際関係学部3年)/写真...

はたらくわたしの静岡時代

公務員という選択肢。学びを生かせる職場を選ぶ

2018.04.05

みなさんは公務員として働くということをどんなイメージで捉えていますか? 正直に言って、今も「公務員=安定」というフレーズは学生の間でも耳に入ります。そんなイメージが先行していながらも、実のところ、私たちは具体的な公務員と...

はたらくわたしの静岡時代

社会課題に対する膨大な対話を編集〜静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNE

2018.04.05

何か解決したい、多様な属性の人の意見を聞きたい、そんな人が依頼を寄せる、20代でNPO法人を立ち上げた先輩がいます。静岡県内の行政、教育機関や民間団体などが、地域・社会・自社事業に関する課題解決に向け、組織外の目線からの...

はたらくわたしの静岡時代

「“光るランドマーク”をつくる仕事」アオイネオン株式会社

2017.09.06

創業60年をこえる看板製作会社、アオイネオン。看板の製作から施工までを行うアオイネオンは製造業や建設業、広告業的な顔を持ち合わせています。しかし、実は、老朽化が懸念される世の中の看板を点検したり、ネオンの光を地域おこしに...

大学だからできる質問

大久保あかね先生に訊く、「身軽な旅の味わい方」

2018.02.18

人生の中でも大きな旅の最中ともいえる大学生活。大人になる準備期間の今のうちに、好奇心だけで行動している自分から、もう少しだけ考えられる自分になりたい! これからの旅のかたちからヒントを探る。 [文:大村ゆり子(常葉大学外...

學の肖像

「イルカと話したい」、その一心で。〜東海大学 海洋学部 村山ゼミ

2017.05.20

水族館のアイドル的存在、イルカ。かつては陸上で生活していたイルカは6500万年前に再び海へ。水中で生活するようになってから、身を守るために脳を片方ずつ眠らせる(右脳が寝ている時は左脳が起きているといった半球睡眠)など、実...

學の肖像

地域経済がコミュニティをつくる〜浜松学院大学 渡部ゼミ

2017.05.26

 「いらっしゃいませ〜!」 毎週金曜日になると、浜松学院大学の正門付近からこんな声が聞こえてくる。正門をくぐれば、テント下に地元野菜や果物、お菓子などが並び、エプロン姿の学生が出迎えてくれた。浜松学院大学の地域共創学科の...

大学だからできる質問

小さな生き物と、茶畑を歩こう〜世界のお茶処 静岡で学べる特別授業

2017.05.17

藤枝市仮宿に、東京ドーム3個分の面積といわれる静岡大学の藤枝フィールドがあります。146種類の農作物が育てられ、学生が農業体験を元に農業知識や技術を学べる施設です。「茶摘みの衣装、着たい人ー、男子もいいよー」。静岡大学農...

學の肖像

静大人文と県大国関同一人物伝説?|大学つれづれ案内

2017.05.12

静岡大学の人文社会科学部と静岡県立大学の国際関係学部。それぞれの学部では、一体どんなことを学べるのか。静大生と県大生と先生が案内人になって、互いの大学のカリキュラムや研究室をレポートしました。 ▶︎静岡大学の案内人 大原...

アートがわかりません

舞台芸術のつくりかた〜静岡舞台芸術劇場で覗いた「幕の向こう側」

2019.05.01

脚本の執筆から稽古場での話し合い、衣裳や大道具の製作……。多くの作業の積み重ねが舞台を支えている。「現実」という枠を超えた、新しい世界を創造している舞台裏の人々はまさにプロフェッショナル集団。今回は、その活動拠点である静...

アートがわかりません

SPAC芸術総監督 宮城聰さんに聞く!自分の内側と外側と、その付き合い方

2019.05.01

今の「自分」ってなんだか窮屈だ。でも新しい自分に出会ってしまったら、一体どうなってしまうんだろう。舞台を通して自分を見つめ続ける宮城聰さんに聞く、日常からの抜け出し方と、抜け出したその後。 [取材:川合里香(静岡大学人文...

アートがわかりません

私らしさって、なんだろう?〜SPACの現場に学ぶ、常識の外し方

2019.05.01

人間を映す鏡のような舞台は、観る人ごとに受け取る意味も違う。 舞台の見方で物事の見方がわかってしまう? 私の枠って何だろう。 アートマネジメントを手がける井原麗奈先生(静岡大学地域創造学環准教授)と考える。 [文:森下華...

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