SPACのスタッフが語る、自由な自分への道標
静岡文化芸術大学で劇団を立ち上げた大場麗央奈さん(写真:右)が、凝り固まった自意識からの脱出のヒントをSPACのみなさんに聞いた。 [文:寺島美夏・文(静岡大学人文社会科学部3年)/写真:河田弥歩(静岡大学人文社会科学部...
大学だからできる質問静岡文化芸術大学で劇団を立ち上げた大場麗央奈さん(写真:右)が、凝り固まった自意識からの脱出のヒントをSPACのみなさんに聞いた。 [文:寺島美夏・文(静岡大学人文社会科学部3年)/写真:河田弥歩(静岡大学人文社会科学部...
大学だからできる質問現在の静岡県の大学の前身は、明治に徳川氏によってつくられた「静岡学問所」。旧幕府の教育機関の学者も書物も静岡に移され、国内最高水準の教育が展開されていた場所です。今回は、静岡県の大学史をめぐりながら、100年前の学生と今...
大学だからできる質問2016年、静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科の小林久理眞先生の研究室が、従来のネオジウム磁石に比べ、希土類(レアアース)の使用量をほぼ半減できる新材料を発見しました。一躍、日の目を浴びた磁石の研究ですが、小林先生...
大学だからできる質問ウイルスはどこかメカっぽいところが面白い」。そう語るのは、静岡県立大学の薬食生命科総合学府に所属する田本千尋さん。聞くと、ウイルスというのは、遺伝子とタンパク質、それを覆う膜のみという単純な構造で、他の生物の細胞を借りな...
大学だからできる質問戦後20年あたりまでは「エリート」と言われた大学生、大学全入時代を迎えた現在の大学生、同じ「大学生」であっても、時代が移る中で大学が置かれる環境も人も変化しています。今回は、静岡文化芸術大学 学長の横山俊夫先生と、もう一...
はたらくわたしの静岡時代清水区興津に本社を構える総合ねじ部品メーカーの興津螺旋。ステンレスねじで国内トップシェアを誇る興津螺旋の製造現場には、“ねじガール”と呼ばれる女性社員が働いています。「男性の職場」というイメージの強い製造会社では異例の女...
はたらくわたしの静岡時代静岡駅から30分ほど車を走らせるとそこは800年の歴史を誇るお茶のまち・本山地区。本山地区に自社茶園と工場を保有し、茶業界では珍しくお茶の栽培から加工、製品化までを行う株式会社佐藤園。一軒のお茶農家からはじまった佐藤園が...
大学だからできる質問静岡時代の自己資金・寄付金などにより実施された「静岡時代奨学基金」。平成29年度の給付生のひとり、静岡県立大学の永井晶大さんは現在、一酸化炭素を発生させる物質の製成に尽力している学生です。一般的に、一酸化炭素は危険という...
大学だからできる質問私は田の畦をゆきつもどりつ和かな風にふかれて歌を思つてゐる。うす著になつたのでさばさばと快い。と、杉菜の群のなかからかはいいはこべの花が「私も歌になりますか」と小さな声でいふ。「うん、なるよ」といつて行きすぎると忘れな草...
大学だからできる質問静岡時代の自己資金・寄付金などにより実施された「静岡時代奨学基金」。平成29年度の給付生のひとり、静岡県立大学の沖嶋杏奈さんは、腎不全の悪化を防ぐための新薬開発に尽力している学生です。現在、日本で透析に苦しんでいる慢性透...
大学だからできる質問本とはインフラであり、今までもこれからも、《わたし》をつくる上で必要不可欠な資源の宝庫である。だからこそ、世代によって本から受け取るメッセージは異なるかもしれないし、自分の知らない好奇心をくすぐる話が、どこかに転がってい...
大学だからできる質問古書店は、本の仕入れから価格決め、販売まですべてをこなす本のスペシャリストだ。 彼らは本にどんな価値を見出し、誰にどんな体験を届けようとしているのだろう? 浜松市で時代舎古書店を営む田村夫妻に聞いた、私のまだ知らない「読...