大久保あかね先生に訊く、「身軽な旅の味わい方」
人生の中でも大きな旅の最中ともいえる大学生活。大人になる準備期間の今のうちに、好奇心だけで行動している自分から、もう少しだけ考えられる自分になりたい! これからの旅のかたちからヒントを探る。 [文:大村ゆり子(常葉大学外...
大学だからできる質問人生の中でも大きな旅の最中ともいえる大学生活。大人になる準備期間の今のうちに、好奇心だけで行動している自分から、もう少しだけ考えられる自分になりたい! これからの旅のかたちからヒントを探る。 [文:大村ゆり子(常葉大学外...
大学だからできる質問藤枝市仮宿に、東京ドーム3個分の面積といわれる静岡大学の藤枝フィールドがあります。146種類の農作物が育てられ、学生が農業体験を元に農業知識や技術を学べる施設です。「茶摘みの衣装、着たい人ー、男子もいいよー」。静岡大学農...
アートがわかりません脚本の執筆から稽古場での話し合い、衣裳や大道具の製作……。多くの作業の積み重ねが舞台を支えている。「現実」という枠を超えた、新しい世界を創造している舞台裏の人々はまさにプロフェッショナル集団。今回は、その活動拠点である静...
アートがわかりません今の「自分」ってなんだか窮屈だ。でも新しい自分に出会ってしまったら、一体どうなってしまうんだろう。舞台を通して自分を見つめ続ける宮城聰さんに聞く、日常からの抜け出し方と、抜け出したその後。 [取材:川合里香(静岡大学人文...
アートがわかりません人間を映す鏡のような舞台は、観る人ごとに受け取る意味も違う。 舞台の見方で物事の見方がわかってしまう? 私の枠って何だろう。 アートマネジメントを手がける井原麗奈先生(静岡大学地域創造学環准教授)と考える。 [文:森下華...
大学だからできる質問静岡文化芸術大学で劇団を立ち上げた大場麗央奈さん(写真:右)が、凝り固まった自意識からの脱出のヒントをSPACのみなさんに聞いた。 [文:寺島美夏・文(静岡大学人文社会科学部3年)/写真:河田弥歩(静岡大学人文社会科学部...
大学だからできる質問現在の静岡県の大学の前身は、明治に徳川氏によってつくられた「静岡学問所」。旧幕府の教育機関の学者も書物も静岡に移され、国内最高水準の教育が展開されていた場所です。今回は、静岡県の大学史をめぐりながら、100年前の学生と今...
大学だからできる質問2016年、静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科の小林久理眞先生の研究室が、従来のネオジウム磁石に比べ、希土類(レアアース)の使用量をほぼ半減できる新材料を発見しました。一躍、日の目を浴びた磁石の研究ですが、小林先生...
大学だからできる質問ウイルスはどこかメカっぽいところが面白い」。そう語るのは、静岡県立大学の薬食生命科総合学府に所属する田本千尋さん。聞くと、ウイルスというのは、遺伝子とタンパク質、それを覆う膜のみという単純な構造で、他の生物の細胞を借りな...
大学だからできる質問戦後20年あたりまでは「エリート」と言われた大学生、大学全入時代を迎えた現在の大学生、同じ「大学生」であっても、時代が移る中で大学が置かれる環境も人も変化しています。今回は、静岡文化芸術大学 学長の横山俊夫先生と、もう一...
大学だからできる質問静岡時代の自己資金・寄付金などにより実施された「静岡時代奨学基金」。平成29年度の給付生のひとり、静岡県立大学の永井晶大さんは現在、一酸化炭素を発生させる物質の製成に尽力している学生です。一般的に、一酸化炭素は危険という...
大学だからできる質問私は田の畦をゆきつもどりつ和かな風にふかれて歌を思つてゐる。うす著になつたのでさばさばと快い。と、杉菜の群のなかからかはいいはこべの花が「私も歌になりますか」と小さな声でいふ。「うん、なるよ」といつて行きすぎると忘れな草...