お湯の歴史にドラマあり。形を変えるお風呂の常識
他人の前で裸にならなくてはならない温泉は実に無防備で濃い体験である。なぜ人はそうまでして温泉を求めるのか。温泉観光文化専門の斉藤雅樹先生に聞いてみた。 【取材/川合里香(静岡大学)|取材・文/森下華菜(静岡大学)】 斉藤...
大学だからできる質問他人の前で裸にならなくてはならない温泉は実に無防備で濃い体験である。なぜ人はそうまでして温泉を求めるのか。温泉観光文化専門の斉藤雅樹先生に聞いてみた。 【取材/川合里香(静岡大学)|取材・文/森下華菜(静岡大学)】 斉藤...
大学だからできる質問静岡大学人文社会科学部2年の寺島美夏です。これまで定例会を追ってきましたが、今回は県議会で議決し制定される『条例』について取り上げます。 大学生の私たちには正直あまり馴染みのない条例ですが、わからないからこそ詳しく知りた...
大学だからできる質問静岡時代の自己資金・寄付金などにより実施された「平成28年度静岡時代奨学基金」の第1号給付研究室として選出された、静岡大学大学院 総合科学技術研究科 農学専攻の茶山研究室。ヒトやマウスの母乳中に免疫機能を高めるCCL25...
學の肖像9月上旬に行われた学生が一から車両を作り上げ、その走り、コスト管理、作業工程全てで競い合う全日本学生フォーミュラ大会2016。昨年までEV(電気自動車)部門3連覇を誇る静岡理工科大学自動車部は残念ながら4連覇を逃し、「過...
大学だからできる質問「わが弱き心には思ひ定めんよしなかりしが、姑く友の言に従ひて、この情縁を断たんと約しき。余は守る所を失はじと思ひて、おのれに敵するものには抗抵すれども、友に対して否とはえ対へぬが常なり。」(『舞姫』森鷗外) これは、明治...
大学だからできる質問普段はのんびりと仏顔な静岡ですがそんな中にもひっそりと身を潜めている異界への入り口。普段なかなか遭遇できない、そんな少しぞわっとする空間へアクセスするためのヒントを静岡大学の平野雅彦先生にお聞きした。(静岡時代30号/巻...
大学だからできる質問異界とは具体的にはどんなところで、どんな人がいるんでしょう。普段私たちからしたら非日常とも言えるそんな世界の空気を実際に吸ってみたい。(静岡時代30号/巻頭特集「異界、静岡の扉」) ■静岡の魔人が営む浅間通り「あべの古書...
大学だからできる質問最深部2,500mと実は日本一深い海駿河湾。その海と未知に包まれた深海の魅力、そこに対する想いについて、沼津港深海水族館館長の石垣さんにお話を伺った。(静岡時代30号/巻頭特集「異界、静岡の扉」) ■世界が羨む海が、実は...
大学だからできる質問様々な専門分野で研究を重ねてこられた「知識の泉」をもつ先生たちのコラムリレー【せんせいの引き出し】。今回は、情報意匠論を研究されている静岡大学の平野雅彦先生が綴るお話をご紹介します。 「情報意匠」という考え方に思い至った...
大学だからできる質問“土”に魅了された女子大生、樫田那美紀(静岡大学3年)は今回、実地調査に向かいました。訪問先は土が生きる現場、菊川市にある【上倉沢の棚田】です。案内人にNPOせんがまち棚田倶楽部事務局長の堀延弘さ...
大学だからできる質問“土”と”火”が出会うことで生まれる一つの陶器。土の潜在能力を引き出す陶芸家はどのような想いで土と向き合っているのでしょうか。「静岡の土でしか作れないものを作りたい」という...
大学だからできる質問一見地味な土だけど、自然界のメカニズムの中でどうはたらいているのか?静岡の土ってどうなの? 土壌学の専門家であり土の救世主的存在、静岡大学の南雲俊之先生に聞きました。先生、私たちにご指南ください! (静岡時代35号/巻頭...