大学生の自分
思えば、私は、非常にできの悪い大学生でした。「皆が行くものだから」という理由でなんとなく大学に進んだものの、大教室の講義に全く興味を持てず、ひたすら窓際で突っ伏して寝ていた記憶があります。サークル活動も、薄いような濃いよ...
大学だからできる質問思えば、私は、非常にできの悪い大学生でした。「皆が行くものだから」という理由でなんとなく大学に進んだものの、大教室の講義に全く興味を持てず、ひたすら窓際で突っ伏して寝ていた記憶があります。サークル活動も、薄いような濃いよ...
大学だからできる質問私たちは皆、物語に囲まれて生きている。人が物語に惹かれる理由、物語が生み出された形式を知り、意識的に付き合うことができたら、物語に翻弄されることは少なくなるだろう。はじまりの春、自分で物語を生きよう。 巻頭特集 01. ...
大学だからできる質問卒論は持久戦である。にも関わらず、飲み会だ、卒業旅行だ、人生最後の夏休みだなどと誘惑は至る所に転がっている。私はこの先どのように戦い抜けばいいのだろう?モチベーションの研究をされている静岡理工科大学の今野先生に訊く、誘惑...
大学だからできる質問卒業論文には大学生が何をどう問い、導きだしたが集約されている。過去、同じように大学生であった人たちは、私とどこか違うのだろうか? 卒論をどう捉えていたんだろう? 静岡大学名誉教授・日本史の専門家の本多先生に訊く、大学時代...
大学だからできる質問人間はみんな「正しくありたい」と思うのは同じなのに、どうして人の考え方はこうも違うのだろう。人が神に惹かれる理由を哲学を専門とする松田潤先生に聞きました。古代の人の思考や文化、慣習から考える神様幸福論。実は、誰もが無意識...
大学だからできる質問神様集合知で語らう。 (静岡時代vol39:静かな岡の神探しより) キリストは天からはじまり、日本は「地」からはじまる 本誌編集長山口:神社とお寺では「神」の捉え方はどのように違うのでしょうか? 浅間神社神職宇佐美さん:...
大学だからできる質問誰もが神をもっていて、誰もが誰かの神である 安全を保障してくれるわけでも、存在が本当かどうかも分からない神。それでも神は私たち人間にとって必要なの? 言語哲学を専門とする飯野先生に聞いた、「神」の起源。そこから見えたのは...
大学だからできる質問私が作品をみているのか、作品に私が見られているのか 時間も世界も越えて、今ここに存在する美術作品から、私たちは何を思うのか?上原近代美術館学芸員 土屋さん、美術家 近藤さんと1世紀前に作られたゴッホの作品を鑑賞。 実は、...
大学だからできる質問言語が先か?概念が先か?わたしと「美」を科学する 元々、美術の本質は幾何学に基づく比例理論だった。そもそも人はなぜ美しいと思 い、感動するのか? 人が美しいと思うとき、脳はいったいどうなっているの? 神経行動学を専門とす...
大学だからできる質問美術は時代を描く。現実を忘れさせる美への陶酔 美術館に美術作品を収蔵するということは、その美術作品を歴史化するということ。 世界各国からどんな作品を、どんな基準で集めているんだろう ? その価値って ? 静岡県立美術館の...
大学だからできる質問「おかえり」から始まる、美味しく温かな食の空間へ 人と人とを繋いでくれるのは「食事」だけではない。その場の空気、互いの所作も人と人とを繋ぐ空間を演出する。「おもてなしする側」から見た食と人とのつながりって?...
大学だからできる質問デートするなら同じ飯を食え!使える! 心をくすぐる食論。 人と人をつなぐ「勝負飯」の効果を“もっと高める” にはどうしたらいいんだろう?心理学を専門とする静岡産業大学の高城先生に聞く、勝負飯を華麗に操るテクニック。必読。...